化学根源入りのヘアーカラーリング剤でこんなにも髪が傷むなんて!

白髪が気になり始めてからは、染める時に2剤を取り混ぜるタイプの白髪染め剤を値通年使っていました。最も白髪が多いのは顔友人だけだったので、1器を2~3回に分けて、2週に一時払い程度の消費ローテーションでした。

白髪染めをした頭髪が、言わばきしんできた感じはありましたが、会社の忙しさにかこつけて、専ら白髪染め剤を使い続けていました。なのでいかに頭髪が傷んでしまったかに感づくのは、大変後になってからです。

若い頃はパーマを好んでかけていましたが、白髪染めというパーマを同時期にすると、頭髪が傷むのは知っていましたから、白髪染めをしている間はパーマをかけるのを我慢していました。

ある時、しばしおしゃれをしたいと思い立ち、前髪だけ強めにパーマをかけてみました。自分の中では、ちょっとだけイメージチェンジ、ちょっとだけ幼くなって「ときめきなボク」が颯爽と歩いている衣装が見えていました。だが・・

それほど疼痛が少ない薬剤を指定したわけではありませんが、本当にパーマをかけてみると、誠に頭髪が傷み過ぎていて、パーマがまるでかからないのです。異常な程の縮れ毛になっただけ。一気にこれがヘアーカラーリング剤のアピールだとわかりました。

世代をとって頭髪が細かく弱くなってあるところへ、ヘアーカラーリング剤、パーマ液のダブルパンチでこうなってしまったのです。こうなるのが予想できなかったボクが小さい。カーラーで巻いても一気にカールが取れて仕舞う症状を目の当たりにして、どんなに後悔したことか。ニキビ跡にビタミンCがいいらしい。ども、どれがいいのかしら?